マタニティパジャマが必要な理由と購入時のポイントを解説

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マタニティパジャマってわざわざ買わなきゃいけないの?

手持ちのパジャマで代用できないの?

出産準備品としてリストアップされているマタニティパジャマですが、わざわざ買わなきゃいけないのか疑問に思いますよね。

結論から言うと、マタニティパジャマは必要です。

マタニティパジャマな必要な理由

  • ゆったりと着られてお腹を圧迫しない
  • 産院で持参するように指定される
  • 入院中のママのケアがしやすい
  • 授乳しやすく作られている

これらの理由からほとんどのママはマタニティパジャマを着て産前産後を過ごしています。

この記事ではマタニティパジャマが必要な理由いる派いらない派の意見などを解説しているのでマタニティパジャマの購入を迷ってい方は参考にしてみて下さい。

>>マタニティ服どこで買う?妊娠中もオシャレなママでいられる11ブランドを紹介!

目次

マタニティパジャマが必要な理由

マタニティパジャマが必要な理由は以下の4つです。

読みたい項目をタップすると該当ページまで移動します。

ゆったりと着られてお腹を圧迫しない

結論から言うと、ゆったりと着られてお腹を圧迫しないマタニティパジャマは早い時期から持っておきたいアイテムです。

妊娠5ヶ月頃からお腹が大きくなり、普通のパジャマではズボンが苦しくなり始めます。

就寝中はリラックスしたいのに、お腹を圧迫するズボンを履いていてはしっかりと休むことができません。

妊娠中はストレスを減らし、しっかり休息を取ることが大事。

マタニティパジャマは基本的にウエストを調節できるようになっており、お腹が大きくなった頃から産後まで長い間着ることができるので買ってもムダになることはないでしょう。

産院で持参するように指定される

産院でマタニティパジャマの持参を指定されることが多々あります。

前開きタイプが圧倒的に多いよ。

理由は後述しますが、ママのケアがしやすいから。

産院で貸出のパジャマ(入院着)がない場合は持参しなくてはいけないので絶対に必要です。

ママのケアがしやすい

マタニティパジャマはママのケアがしやすい作りなので、産院から持参するように指定される場合があります。

理由は2つ

  • 前開きでサッと身体が出しやすい
  • 着丈がヒザ丈でズボンを履かなくても院内を歩ける

出産前後の入院では助産師さんが胸の状態を診たり、医師が悪露の様子を確認したりと内診を受けることが多くあります。

そんなときに前開きタイプのパジャマはサッと身体を見せることができますし、多くのマタニティパジャマはヒザ丈なのでいちいちズボンを脱いだりすることなく、素早く診察台に乗って内診を受けることができます。

筆者は入院中の診察で、「ズボンは履かずに診察室に来て」と言われたよ。

授乳しやすい

マタニティパジャマは授乳しやすいように作られています。

基本的に前開きで、胸のあたりにくる第2~4ボタンはサッと取り外せるスナップボタン

赤ちゃんが泣いてもすぐに授乳できる。

授乳の度にパジャマの上着を脱ぎ着するのは手間ですし、冬場は全部脱いでしまうと身体も冷えます。

胸だけを露出でき授乳しやすいので、マタニティパジャマは持っておくと便利です。

マタニティパジャマいる・いらない?ママたちの意見を調査

マタニティは必要なのか、いる派いらない派の意見を調査しました。

意見まとめ

いらない派
いる派
  • パーカーなどで代用できる
  • いかにもマタニティ感があって嫌
  • 必要ないと思った
  • 入院着を借りられるから
  • 普通のパジャマだとキツイ
  • 産院で必要と言われた
  • 可愛いパジャマを着ていたい

マタニティパジャマいらない派の意見

マタニティパジャマがいらない派の意見です。

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マタニティパジャマを買わなかったママたちは入院中、病院が貸出している入院着を利用していました。

ベビー用品を一式揃えるのにお金がかかるので、「買わなくていいものは極力買いたくない!」と思いマタニティパジャマを買わずにやり過ごすママたちが多くいたので、マタニティパジャマは買わなくても良いとも言えます。

とはいえ、入院着はダサくて気分が沈んでしまったママも。

どう捉えるかは人によりますが、着るもので気分が上がるならマタニティパジャマを1枚持っていても良いでしょう。

マタニティパジャマいる派の意見

マタニティパジャマいる派の意見です。

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マタニティパジャマを買ったママたちのほとんどは「入院中に着る」ことを想定していました。

ところが入院前に着用してみた結果、マタニティパジャマの着心地の良さが気に入り常用するママも。

お腹を圧迫しないマタニティパジャマはリラックスしたい就寝時などには最適。

1度気に入ると入院中以外にも着るため、2~3枚購入するママが多くいました。

マタニティパジャマの特徴

マタニティパジャマの特徴は以下の5つ。

  1. 授乳口がある
  2. 前開き
  3. ヒザ丈
  4. ウエスト調節ができる
  5. ポケット付き

1~4の特徴はマタニティパジャマが必要な理由で書いたとおりなので、5「ポケット付き」を解説します。

ポケット付き

入院中は診察や赤ちゃん教室などあり、「ガーゼや洗浄綿などを部屋から持ってきて下さい」と言われることがあります。

小さめのバッグを持ち歩いても良いのですが、筆者はパジャマのポケットに入れて院内を移動していました。

バッグを持ち歩くほどの量でもないし…。

普通のパジャマは基本的にポケットは付いていないので、院内を歩くときにはポケット付きのマタニティパジャマは便利でした。

マタニティパジャマはいつ用意すればいい?

マタニティパジャマは早くて妊娠5ヶ月ごろから、遅くても9ヶ月までに用意しておくと良いでしょう。

お腹が明らかに目立ってきたら買うタイミングだよ。

お腹が大きくなってくるとどうしても普通のズボンではずり下がったり、圧迫されて苦しいのでゆっくり眠れません。

入院中や産後も活躍するので、「大きめのパジャマやジャージでもいいや」と考えていても、1枚買っておいても損はありません

妊娠5ヶ月ころ

妊娠5ヶ月頃までは基本的に妊娠前と同じパジャマで充分ですが、お腹周りの締めつけが気になるようなら股上の深いズボンに変えてみるとラクになります。

また、個人差はありますがレギンスのようなタイトなものはお腹が圧迫され、つわりやお腹が張ることがあります。

なんらかの不快感がある場合は、ウエスト調節ができるもの伸縮性のあるズボンに変えてみて下さい。

私も5ヶ月頃までは手持ちのパジャマが着ていたよ。

妊娠7ヶ月ころ

完全にお腹が目立ち始める7ヶ月頃から、マタニティパジャマが活躍します。

普通のパジャマのズボンではお腹が圧迫され苦しくなることが多いです。

着ているパジャマにもよりますがズボンのウエストだけでなく、トップスの胸まわりも徐々にきつくなったり、お腹が出て丈が短くなってしまうこともあります。

マタニティパジャマはズボンのウエスト調節ができるのはもちろん、着丈が長いのでお腹が出ることもないので安心です。

妊娠9ヶ月ころ

いよいよ出産間近となり、入院準備としてパジャマを用意しておきたい時期。

院内で着るのはもちろん、退院後もお腹はすぐに元の状態に戻るわけではないので、ゆったり着られるマタニティパジャマは活躍します。

ほとんどのパジャマはウエスト調節ができたり、産前産後に着られる2WAYタイプなので長く着ることができますよ。

マタニティパジャマは何枚必要?

マタニティパジャマは2〜3枚は必要です。

家にいるときに着るのはもちろん、産後院内で着ることもあり、余裕を持って洗い替えできる枚数が必要。

お腹が大きいときにしか使わないと思いがちですが、授乳やリラックスして着たいときなど産後も活躍します。

マタニティパジャマ購入のポイント

マタニティパジャマを購入するときのポイントは以下のとおり。

1つずつ解説するよ!

出産時期にあった素材を選ぶ

季節に合った素材のマタニティパジャマを選ばないと入院中、快適に過ごせません。

季節ごとにおすすめの素材を解説するよ。

春夏におすすめの素材

春夏のマタニティパジャマでおすすめの素材はつぎの3つ。

  • 綿
  • ガーゼ
  • パイル

沐浴や抱っこで動くことも多く汗をかきやすいので、通気性や吸湿性の高い綿やガーゼのパジャマを選ぶと快適に過ごせます。

半袖や五分袖を選び、クーラーで肌寒いようならカーディガンなどで調節しましょう。

秋冬におすすめの素材

秋冬のマタニティパジャマでおすすめの素材はつぎの3つ。

  • 綿
  • ガーゼ
  • 薄手の裏起毛

病院内の温度は一定に保たれており、フリースなどは暑くて不向き

綿やガーゼ素材で秋冬仕様のパジャマを選んだほうが温度調節もできて使いやすいです。

ただし、退院後の自宅は寒いこともあるのでフリースや裏起毛素材のパジャマを用意しても良いでしょう。

肌が不快にならない生地や縫い目

産前産後は肌が乾燥しやすかったり、かゆみが起きやすいなど敏感になっています。

パジャマを選ぶ際は着ていても不快にならない生地や縫い目ものがベスト。

また、パジャマを着たまま赤ちゃんを抱っこすることも多いので、赤ちゃんの顔や体に触れることを考えてオーガニックコットンなど天然素材を使用したものを選んでも良いでしょう。

スナップボタンで胸元が弾けない

マタニティパジャマの多くは第2~4ボタンあたりがスナップボタン式になっています。

授乳しやすいようスナップボタン式になっているのですが、胸の大きいママは注意が必要。

胸でスナップボタンが勝手に外れてしまったり、ボタンの間に変な隙間が空いてしまうことがあります。

対応策

  • 大きいサイズのマタニティパジャマを買う
  • メンズのパジャマを着る
  • 長ロング丈のパーカーで代用

「絶対に前開きのパジャマを用意しなくちゃいけない!」というわけではないので、産院と相談して自分に合ったパジャマを選んで下さいね。

ポケットの位置が腰あたり

ポケット付きのマタニティパジャマは、上記で解説したように物を持ち運ぶときに活躍します。

そのときにチェックしておきたいのが腰付近にポケットが付いているかどうか。

胸にポケットが付いているパジャマがあるのですが、使いづらくモノもあまり入りません。

ポケットは「絶対に必要」というわけではありませんが、スマホや鍵などを入れたりすることもあるので、腰あたりに深めのポケットが付いていると便利です。

おすすめのマタニティパジャマブランドを紹介

おすすめのマタニティパジャマブランドを紹介します。

おすすめは断然ベルメゾン

求めやすい価格なのに生地の質、着心地がよくリラックスタイムには最適

種類も豊富で好みのパジャマが見つかります。

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可愛さを求めるならエンジェリーベ
 コスパを求めるならアカチャンホンポ
ベルメゾン
 安さを求めるなら西松屋

ベルメゾン

マタニティパジャマで人気が高いのはベルメゾンのパジャマ。

口コミがよく、多くのママたちが購入しています。

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マタニティ用品以外に新生児下着やカバーオールなど出産準備に必要なものを通販で一式揃えられるのも、使い勝手が良く好評です。

可愛いベビー服も多いよ!

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エンジェリーベ

デザインと品質を両立しているエンジェリーベのパジャマも人気があります。

可愛いデザインは入院中も気持ちが上がり、赤ちゃんと過ごす時間も楽しいものになりますし、パジャマ感が少ないものが多く、来客対応も気落ちせず着ることができます。

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筆者もエンジェリーベでパジャマを購入しましたが、着心地がよくて気に入っています。

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アカチャンホンポ

アカチャンホンポのマタニティパジャマは価格が高すぎず、着心地が良いものが多いです。

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西松屋

「ベビー用品と言えば」の西松屋はママたちの強い味方。

価格が安くマタニティパジャマも格安で手に入れることができます。

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なるべく費用を抑えたいなら西松屋一択だよ!

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マタニティパジャマが必要な理由と購入時のポイントまとめ

この記事ではマタニティパジャマの必要性や購入時のポイントを解説してきました。

結論

マタニティパジャマはママの身体のために必要です。

普通のパジャマでも代用できますが、入院中のケアだけではなく大きくなったお腹を圧迫しないため、産前産後をリラックスして過ごすためにお気に入りの1枚を持っておいて損はありません。

購入するなら多くのママたちから支持されているベルメゾンがおすすめ。

品質が良いのに安くて出産準備費用も抑えやすいです。

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可愛さを求めるならエンジェリーベ
 コスパを求めるならアカチャンホンポ
ベルメゾン
 安さを求めるなら西松屋

お気に入りのマタニティパジャマを見つけて快適なマタニティライフを過ごして下さいね。

すみれ

3児のママ(5歳&3歳&0歳)
このブログでは主に宅配離乳食&幼児食を実際に使い、レビューしています。中でもコープの離乳食はイチオシです。地域によってはお試しもできるので、ぜひ記事を参考にしてみてください。

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