妊娠・出産

【いる?いらない?】おくるみを買うか迷ったときは口コミとメリット・デメリット、使い道で判断

アイキャッチおくるみ

出産を控え、育児グッズを準備しているとよく目にする『おくるみ』の文字。

インスタやTwitterでは、出産を控えたママたちが「おくるみ買った、買おうか迷っている」と言っているのを見たことがある人もいると思います。

おくるみって本当に必要なのかなぁ?

多くのママがおくるみを買っているとはいえ、本当におくるみが必要なのか分からない人もいるのではないでしょうか。

バスタオルで代用できそうだし、わざわざ買う必要ないんじゃない?

とはいえ、おくるみが必要な人がいます。

下のチェックリストに1つでも当てはまった方はおくるみを買うべき人。

おくるみが必要かどうかの判断基準

  • 新生児の抱っこが怖い、苦手
  • 夏場エアコンはガンガンに入れる(家族も含め)
  • 赤ちゃんになるべく寝ていて欲しい
  • 一つひとつ育児アイテムを揃えなくていいと思っている

チェックリストに当てはまった人はこの記事を読んで、おくるみを買うかどうか判断の材料にしてみてください。

この記事でわかること

  • おくるみ「いる派」・「いらない派」の口コミ
  • おくるみのメリット・デメリット
  • おくるみの選び方
  • まとめ

おくるみ「いる派」・「いらない派」の口コミ

さっそく口コミを見てみましょう。

おくるみ「いる派」の口コミ

おくるみを買ってよかった、必要だった人の口コミ。

「いる派」の口コミをまとめるとこんな感じ。

  • オムツ替えシート、授乳ケープ、ブランケットなどに大活躍
  • 新生児を抱っこするときに安定感が出る
  • 保温になる

おくるみ「いらない派」の口コミ

おくるみを使わなかった、買わなかった人の口コミ。

  • おくるみを使う時期に外出しない
  • 車移動なので使う機会がない
  • バスタオルで代用している

「いる派」は赤ちゃんを包む以外でも活用しています。

一方、「いらない派」は育児をする中でおくるみを使っていないか、他のもので代用している人が多かったです。

おくるみのメリット5つ

いる、いらないと判断が分かれる「おくるみ」ですが、使ったときにどんなメリットがあるのでしょうか。

抱きやすくなる

生まれたばかりで柔らかい新生児の赤ちゃんを抱きやすくなります。

首が座っていない赤ちゃんの抱っこって緊張しますよね。

おくるみで包むと首からお尻までを布で支えられるので、安定感が出て抱っこしやすくなります。

首のすわっていない赤ちゃんの抱っこが安心してできるようになりますよ。

保温・保湿ができる

おくるみで包むと保温や保湿の効果があります。

生まれたばかりの赤ちゃんは体温調節が苦手。

なので、おくるみで包んであげると赤ちゃんが快適な温度・湿度に保つことができます。

夏はいらないと思うかもしれませんが、室内はエアコンが効いていますよね。

新生児にとっての適温は26℃~28℃。

大人は少し暑い温度かも。

大人はエアコンで快適な室温に、赤ちゃんはおくるみで快適な環境にしてあげましょう。

モロー反射を防げる

おくるみで包めば手が自由に動かなくなるので、モロー反射を防ぐことができます。

モロー反射は新生児がもつ原始反射の1つで、手をビクっと動かす動作。

この動きのせいで、せっかく寝ていた赤ちゃんが起きてしまうこともあります。

やっと寝たと思ったら、モロー反射で起きたときのショックと言ったら…。

おくるみで包んでモロー反射を防ぐと、赤ちゃんが起きにくくなります。

安心感を与える

おくるみで包むと赤ちゃんに安心感を与えます。

ママのお腹の中にいた赤ちゃんはずっと、羊膜や羊水に守られていました。

それが、出産でいきなり外の世界へ放り出された赤ちゃんは急な環境の変化についていけません。

おくるみで包むと、ママのお腹の中にいたときの環境に似せることができて、赤ちゃんも安心するのです。

包む以外の使い方がある

赤ちゃんを包む以外には下記のような使い方もあります。

  • 赤ちゃんを包む
  • ひざ掛け・ストール・ブランケット
  • 外出先のオムツ替えシート
  • ベビーカーの日除け
  • 授乳ケープ
  • バスタオル
  • ベビーベッドのシーツ
  • 枕カバー
  • エコバッグ

ブランケットや授乳ケープなどを一つひとつを揃えるとなるとお金がかかりますし、選ぶのも手間ですよね。

おくるみが1枚あれば、オムツ替えシートや授乳ケープにも活用することができます。

私も、赤ちゃんのひざ掛けにしたおくるみを授乳時にはケープにしたり1枚を色々な使い方で活用していました。

上記のおくるみの使い方はこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

こちらもCHECK

おくるみ使い方アイキャッチ
【巻くだけで満足してない?】持て余しがちなおくるみのおすすめ活用術9選!

おくるみのデメリット3つ

股関節脱臼の恐れがある

無理におくるみで包むと股関節を脱臼してしまう恐れがあります。

生まれてまもなくの赤ちゃんの脚はカエルのようなM字型をしています。

M字型が赤ちゃんにとっては自然な脚の形。

おくるみ巻きをするときは、赤ちゃんの脚は自然な形を保ったままおくるみで包むと股関節脱臼を防ぐことができます。

顔を覆ってしまう恐れがある

動きが活発になってきた生後6ヶ月以降の赤ちゃんをおくるみで包むと、いつの間にかほどけていることがあります。

動いた拍子におくるみが顔を覆ってしまう可能性があるので、寝ているからといって赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

ほんの少し目を離してるスキに布で顔が覆われていることがあったから、気をつけて!

包み方を覚える必要がある

おくるみには何種類か巻き方があります。

一度覚えてしまえば簡単なのですが、おくるみの巻き方を覚えないと効果のあるおくるみ巻きができません。

2~3回繰り返せば覚えられるくらい簡単なので、ぜひおくるみの巻き方を覚えてみてください。

こちらもCHECK

巻き方解説アイキャッチ
【巻き方】エイデンアンドアネイのおくるみで寝かしつけ【寝ない理由も解説】

どんなおくるみを選べばいいの?

数多くあるおくるみの中で、どんな物を選べばいいのか迷いますよね。

おくるみの選ぶ基準としてチェックしたい項目がこちら。

  • 生地が薄い
  • 正方形
  • 綿100%
  • 洗濯がラク
  • 自分が気に入る柄がある

生地が薄い

生地が薄いおくるみは扱いやすく、赤ちゃんを包むのに最適。

バスタオルだと小さい赤ちゃんを包むとき、生地がゴロゴロしてしまい意外と抱きづらかったりします。

包むときの厚みが調節しやすいので、薄手の生地がオススメです。

正方形のおくるみ

正方形のおくるみが何に使うにも一番扱いやすいです。

バスタオルのような長方形だと、包んだときに脚が出てしまったりするので、赤ちゃんを上手く包むことができません。

ブランケットや日除けなどに使うときも、正方形だと使いやすいです。

綿100%

赤ちゃんの肌に直接ふれるものなので、綿100%のおくるみがオススメ。

やさしい肌触りはもちろん、吸湿性にすぐれて汗かきな赤ちゃんの肌を清潔に保つことができます。

洗濯にも強いので、吐き戻しなどで汚してしまっても気軽に洗うことができます。

洗濯がラク

上でも書きましたが、洗濯がラクなのは大切です。

吐き戻しやうんちなどで洗うのはもちろん、赤ちゃんの肌に触れるものなので、こまめに洗濯をしたいですよね。

うちの子はすぐ吐いていたので、ガシガシ洗濯機で洗えるおくるみを選んで良かった!

自分が気に入る柄がある

ほぼ毎日使うものなので、自分が好きな柄を選ぶと気持ちが上がります!

ディズニーのキャラクター柄はかわいいし、癒やされるから何枚も欲しくなる!

とにかくかわいい、見ていると落ち着く、癒やされるなど理由はなんでもOK。

正直、赤ちゃんは柄なんてわかりません。

せっかくおくるみを使うなら、ママが気に入った柄を選んでください。

こちらもCHECK

エイデンアンドアネイの人気柄アイキャッチ
【口コミ評判】エイデンアンドアネイのおくるみの種類と人気柄5選、オススメギフトセットを紹介

まとめ:なくても育児はできるけど、1枚持っておくと何かと便利。

おくるみは、バスタオルや他のもので代用できる場合があります。

とはいえ、1枚持っていると便利な場面が多いことはたしか。

ここまで読んでみて、まだおくるみを買うかどうか迷っていますか?

もし下のチェックリストに1つでも当てはまったら、おくるみを持っていても損はないと思いますよ。

おくるみが必要かどうかの判断基準

  • 新生児の抱っこが怖い、苦手
  • 夏場エアコンはガンガンに入れる(家族も含め)
  • 赤ちゃんになるべく寝ていて欲しい
  • 一つひとつ育児アイテムを揃えなくていいと思っている

買うのであれば、まずは1枚だけ買うのがオススメです。

その後、使ってみて良かったら必要な枚数だけ買い足す方がムダがありませんよ。

© 2021 ママLv.1