産後ダイエット

産後ダイエットが続かない人におすすめ!継続するコツ10選

2021年7月31日

この記事は産後の体重減少が落ち着き、ダイエットを始めてみたものの食事習慣を変えられなかったり、運動が続かずに諦めかけている人に向けて書いています。

ダイエットに取り組んでも三日も続かないなんて、なんてだらしないんだろう…。
ダイエットを自分なりに続けられる、なにか良い方法を見つけられるといいんだけど。
以下を意識するとダイエットがスムーズに進められるよ。

産後ダイエットを続ける10のコツ

  • 目的・目標・期間を明確にする
  • 周りの人に宣言する
  • 生活の中に青い色を取り入れる
  • 食事管理アプリを利用する
  • アクティビティトラッカーを使う
  • ダイエットを共有できる仲間をつくる
  • 筋肉痛になりやすいトレーニングをする
  • 有酸素運動は軽い内容からはじめる
  • 鏡で自分のハダカを毎日みる
  • 1日サボってしまっても落ち込まない

産後にダイエットを始めてみたものの、家事と育児をしながら規則正しい食事や運動習慣を維持するのってめちゃくちゃ難しくないですか?

どうしても一人で完結してしまうダイエットは、自分に甘くなってしまいがちですよね。

でも、産後のダイエットを成功させることができれば、妊娠前に着れていたワンピースを捨てることもないし、体型が隠せるような服ばかり買う必要もなくなります。

この記事では挫折しがちな産後ダイエットと上手に付き合える12のコツを紹介していますので、ダイエットが続かないと悩んでいる人はぜひ最後まで読んでみてください。

産後ダイエットを続ける12のコツ

産後ダイエットをできるだけ長く続けられるよう、コツを取り入れて目標を達成したいですよね。

12のコツを紹介していくので、ご自身に合いそうな方法をぜひダイエットに取り入れてみてください。

目的・目標・期間を明確にする

まずダイエットに取り組む前に考えておきたいのが、目的・目標・期間を明確にすること。

どんな理由のために、どうなりたいかいつまでに痩せるかを明確にしましょう。

太ったし、痩せたいな~。

と考えているだけでは、痩せられたらいいな程度の意志なので、なかなか痩せることはできません

例えば、痩せたいと思っているAさんの目的・目標・期間を明確にしてみます。

  • 目的:独身時代に10万円で購入したドレス、気に入っているので結婚式などに出席する際にまた着たい
  • 目標:ウエストが5㎝二の腕があと2㎝細くなれば、以前のように着こなすことができる。
  • 期間:8か月後に結婚式をする妹の結婚式で着たい

ドレスを着るためにウエストと二の腕を8か月以内に絞らなくてはいけない。

目的・目標・期間をハッキリさせると、いつまでに、何をすればいいかが明確になります。

ダイエットのプログラムを考えやすくなりますし、低下しがちなモチベーションを維持もしやすくなります。

周りの人に宣言する

ダイエットを成し遂げたいなら心の内に秘めておかず、身近な人にダイエットを宣言するのも効果的です。

そのとき話すのはできるだけ、フランクに会話ができる相手がよいでしょう。

私、ハロウィンまでにシックスパック作ってヒップ3㎝上げてハーレイ・クインのコスプレするんだ!
ねー、あと3か月でハロウィンだけどシックスパックどうなったの?本当にやる気あるの?ていうか、それ以前にハーレイ・クインは無理じゃない?

と、こんな感じで進捗状況を確認してくれて歯に衣着せぬ物言いをしてくれる存在がいると、ダイエットをなかったことにはできませんよね。

生活の中に青い色を取り入れる

青い色には食欲を抑制する効果があります。

青い色は自然界にはあまり存在しない色です。

特に青い色をした食べ物なんて見たことがないですよね。

見慣れない色をした食べ物は本能的に毒かもしれない危険を察知するため、食欲を自然に抑えることができるのです。

DaiGoさんも言っているように、青色の食器やランチョンマットを使って食べる量を減らす効果を狙うのもありですよね。

食事管理アプリを利用する

産後のダイエットに食事管理アプリは欠かせません。

関連記事→産後ダイエットにおすすめの食事管理アプリ10選

食事管理アプリを使えば自分に必要なカロリー栄養素が分かり、バランスの取れた食事ができているか否かを客観的に知ることができるからです。

母乳あげてるからいいよね?と量を食べる、子育てでストレス溜まってるから少しだけ…と間食が増える

こんなことをしていたら、理想の自分にはなかなか近づけません。

本気で理想の自分になりたいなら、食事管理は欠かすことができないコツの1つです。

アクティビティトラッカーを使う

アクティビティトラッカーとは、主に腕時計のような形をした身体の状態や活動を記録してくれる機械のことです。

歩数や心拍数を計ったりすぐことができ、1日で消費したカロリーや睡眠時間などを記録してくれるものもあります。

アクティビティトラッカーで歩数や消費カロリーが数値になって見えると、1日の活動した結果を具体的に把握できるのでモチベーションの維持に繋がります。

もちろん、時計としても使えますよ。

 ダイエットを共有できる仲間をつくる

仲間を作ると以下のような効果があります。

  • 悩んだら相談できる
  • 情報を共有できる
  • モチベーション維持につながる

一人でもダイエットはできますが、仲間がいればより成功率は上がります。

アメリカの医科大学チームが行った研究結果によると、ダイエットをグループで行った場合、一人で行ったときよりも体重減少の割合が8倍も上がりました。

3ヵ月後の体重の平均減少量は、独力群では0.8kgだったのに対し、グループ群では3.9kgだった。6ヵ月後には差はさらに拡大し、独力群では0.6kgだったのに対し、グループ群では4.6kgになった。6ヵ月後に体重を5%減少するのに成功した割合は、グループ群は独力群の8倍に上った。

引用元:保健指導リソースガイド

仲間に相談したり、情報を共有する環境を作ってダイエットを成功させたいですよね。

筋肉痛になりやすいトレーニングをする

筋肉痛は痛くて日常生活に支障が出ることもありますが、身体に効いてる実感がありますよね。

身体が痛くなることをあえてやっている自分を褒めたい気持ちになりませんか?

筋肉痛が回復したあと、徐々に引き締まっていく身体を見るのも嬉しくなります。

身体が痛くなる=トレーニングを頑張った証になるので、自己肯定感が高まりますよ。

有酸素運動は軽い内容からはじめる

有酸素運動の何がきついかって、息が苦しくなるところなんですよね。

いきなり苦しい思いをすると、つらさからダイエットを諦めてしまいやすくなります。

そうならないために、運動に慣れていない頃は軽い内容から始めるとよいでしょう。

初心者は以下の有酸素運動から始めると長続きしやすいですよ。

  • ウォーキング
  • スロージョギング
  • 踏み台昇降
  • サイクリング
  • エアロビクス

また、有酸素運動に近い効果を得られる

  • ヨガ
  • ピラティス

も、おすすめです。

鏡で自分のハダカを毎日みる

鏡で自分のハダカを見る習慣をつけるとダイエットのモチベーションが維持しやすくなります。

脇腹についた肉を解消したい、大きくなったお尻を小尻にしたい、など自分のカラダをどうしたいか鏡を見ると感じることがあるはず。

ダイエットが面倒くさくなっても、自分のたるんだカラダを見て

これじゃマズい!痩せるしかない!

と再びダイエットに力を入れることができます。

1日サボってしまっても落ち込まない

継続したトレーニングができれば一番いいですが、体調が悪かったりなど、どうしてもできないときもありますよね。

そんなときにトレーニングできなかったことを落ち込む必要はありません

1日トレーニングをやらない日があったとしても、今までトレーニングした結果がムダになったりはしないんです。

連続して何日もトレーニングをしないと、今までの努力がムダになってしまいますが、1日や2日くらいならカラダを休める期間として考えてもよいでしょう。

まとめ:

ダイエットはいかにモチベーションを維持、向上させるかが成功に繋がります。

ダイエットを成功させたいのは誰でも一緒。

この記事で紹介したコツの中で、私がダイエット成功のためにおすすめな方法を3つピックアップしますね。

目的・目標・期間を明確にする

目的・目標・期間を明確にすれば、自分がどう行動していけばいいかを具体的に把握できます。

どんな理由があって、どうなりたいのか、いつまでに痩せたいのかを紙に書き出すなどして、目につくところに貼っておくと効果的です。

食事管理アプリを利用する

ダイエットは食事管理をどれくらいできるかがカギになります。

最近の食事管理アプリは操作がカンタンなのに優秀で、適切な食事量や栄養バランスについてサポートしてもらえます。

ダイエットを共有できる仲間をつくる

ダイエットのモチベーションを維持するための仲間の存在は非常に大切。

体重がなかなか落ちなかったり、続けていても成果が出なかったりしたときに悩みを相談できたり、情報共有ができるからです。

モチベーションが落ちがちで、なかなか続けられないダイエットですが、今回紹介したダイエット継続のコツを取り入れて理想のカラダに近づけていきましょう。

おすすめ記事一覧

-産後ダイエット