エイデンアンドアネイのおくるみが1枚無料でもらえる! おくるみをもらう

本当は怖い!?死亡事故もあったベビーマッサージってどうなの?

ベビーマッサージで死亡事故が起きた話を聞いたことがあるわ。
赤ちゃんが亡くなるようなことをわざわざする必要があるの?

ベビーマッサージを検索すると「死亡事故」と表示されて困惑したことはありませんか?

赤ちゃんのためにと思ってやったベビーマッサージで亡くなることがあれば、後悔してもしきれませんよね。

ベビーマッサージに興味があってネットで調べたら「死亡事故」という言葉を見て、怖くなってしまった。

と、ベビーマッサージに悪い印象を持ってしまうママも実は多いんです。

この記事ではベビーマッサージで死亡事故が起こった経緯と、ベビーマッサージの危険性ついて解説しています。

この記事でわかること

  • ベビーマッサージ死亡事故の詳細
  • ベビーマッサージで死亡事故が起こる?
  • ベビーマッサージはやらない方がいい?
  • めばえ教室の安全性

目次

ベビーマッサージで起こった死亡事故とは?

ベビーマッサージの死亡事故の詳細です。

読み飛ばしていただいても構いません。

生後4カ月の男児に自らが提唱する独自の施術をして死亡させたとして、大阪府警は4日、新潟県上越市のNPO法人「子育て支援ひろばキッズスタディオン」の理事長、姫川尚美(なおみ)容疑者(57)を業務上過失致死容疑で逮捕した。

新潟県県民生活課や法人のホームページなどによると、法人の設立は2003年2月。大阪市淀川区と東京都豊島区にも事務所を構え、「乳幼児の背筋をまっすぐにして血流を増やすことで免疫力を高める」などとうたい、体を揺さぶる「ズンズン運動」と称する施術や、首を90度ほどそらせる施術を1回5千~1万円程度でしていた。

府警捜査1課によると、姫川容疑者は昨年6月2日、心拍に影響を与える危険性を認識しながら、施術を差し控える注意義務を怠り、大阪市淀川区の事務所で神戸市の生後4カ月の男児に施術し、6日後に低酸素脳症による多臓器不全で死亡させた疑いがある。

(朝日新聞デジタル 2015年3月4日11時09分)

目を疑うような内容です。

赤ちゃんに対して、関節を無理に曲げるなんて行為は大怪我を招きかねない。

赤ちゃんは大事に接するというような、幼稚園の子でも分かるようなことを大のオトナがしていたなんて信じられません。

ベビーマッサージで死亡事故は起こるの?

まず、起こりません

死亡事故が起きたベビーマッサージは施術と称し、他人が赤ちゃんにかなり無理な姿勢を取らせていました。

苦しかった赤ちゃんはすごく泣いていたそう。

これは私達がお伝えしているベビーマッサージとかけ離れています。

ベビーマッサージのレッスンではママ自身が赤ちゃんにマッサージをします。

ママと赤ちゃんのコミュニケーションが目的なので、他人がやってしまっては意味がないんです。

それにママは自分の子どもが泣き叫び、苦しそうにしていたら手を止めますよね。

死に至るほど力を込めたマッサージ(という名の暴行)をするママはいないでしょう。

なので、ママ自身が赤ちゃんに行うベビーマッサージでは死亡事故はまず起こらないと考えています。

めばえ教室のベビーマッサージは大丈夫?

めばえ教室でマッサージのレッスンを受けても大丈夫なの?

めばえ教室では講師が赤ちゃんに直接マッサージをすることはありません。

講師はベビーマッサージのやり方をママ達にレッスンという形で伝えています。

マッサージとは言うものの、「親子の触れ合いやスキンシップを楽しむ」ことを主な目的としています。

所属しているロイヤルセラピスト協会から公式見解も出ています。

2014年の資料ですが参考にどうぞ。

公式見解を見る

ベビーマッサージは危険?やらないほうがいい?

不安なところが少しでもあれば、控えた方がよいかもしれません。

不安な気持ちを抱きながらベビーマッサージをしても楽しめないし、リラックスすることはできないからです。

講師は赤ちゃんの体の構造を理解し、マッサージ中の危険な行為についても熟知して、レッスンを行っています。

それでもママの中にある不安は完全に拭えないと思いますし、レッスンの強要もできません。

赤ちゃんの身体を一番に考えてあげられるママが判断することだと思います。

まとめ:死亡事故が起こるベビーマッサージは似て非なるもの

良かれと思ってやったベビーマッサージで死亡事故が起こるなんて、親としては考えたくないですよね。

死亡事故が起きてしまったことは悲しいですが、全てのベビーマッサージが危険なものと認識されてしまうのも悲しいことです。

ベビーマッサージの役割を理解した上で、安心してレッスンに参加できるのがベストだと思います。

この記事のまとめ

  • ベビーマッサージの目的は「親子のコミュニケーション」
  • ベビーマッサージで治療はできない
  • ベビーマッサージはママ自身が赤ちゃんに行うもの
  • 全てのベビーマッサージで死亡事故が起こるわけではない

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

2歳と1歳のママ。仕事を辞めた後すぐに妊娠し、今は専業主婦。育児をしながらブログを書くことが趣味。今ハマっているのは刑事ドラマとおうち時間を楽しむこと。
【保有資格】管理栄養士、フードスペシャリスト、健康運動指導士、ベビーマッサージ

コメント

コメントする

目次
閉じる